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書籍詳細


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「認知を生きる」ことの意味
カランブローネからリハビリテーションの地平へ
Aldo Pieroni,Sonia Fornari 著
小池美納 訳
沖田一彦 編集
ISBN 978-4-7639-1034-9
A5判 98頁 2003年7月19日発行
定価 1,620円(税込)
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リハビリテーションに対する私たちのビジョンを変えてゆく道は,実践を通じた「知」の創造者として私たち自身を認識してゆく道にほかならない.その道に通じる扉を開くのか,それとも閉じるのか,それは私たちの選択にかかっている.
第3回日本認知運動療法研究会学術集会で行われた講演とインタビューの記録を通して,認知運動療法のこれまでの歩み,その思想的展開,そして脳科学の近未来的なテーマである主観と客観の統一理解「神経現象学」を基盤とした最新の臨床が紹介される.と同時に,日本の医療が大きく転換しつつあるこの時代に,リハビリテーションが抱える問題を乗り越えてゆくためのきわめて具体的な手がかりが提示されている.
【主要内容】リハビリテーションにおける二つの扉/認知運動療法と神経現象学/学習者としての患者の記述/カランブローネから認知運動療法へ

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認知運動療法 運動機能再教育の新しいパラダイム
子どもの発達と認知運動療法
身体と精神 ロマンティック・サイエンスとしての認知神経リハビリテーション
認知神経リハビリテーション入門
認知とは何か
認知運動療法講義
認知運動療法へ・私の臨床ノート -1 道具と治療
認知運動療法へ・私の臨床ノート -2 臨床思考の手続きと治療
脳のリハビリテーション:認知運動療法の提言 第1巻 中枢神経疾患
脳のリハビリテーション:認知運動療法の提言 第2巻 整形外科的疾患
片麻痺 -バビンスキーからペルフェッティへ-
リハビリテーション・エッセイ「あなたと一緒に遠くまで旅する本」  恋する塵 〜リハビリテーション未来圏への旅


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