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書籍詳細


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シリーズ/作業の科学 
作業の科学 Vol.7
作業療法関連科学研究会(SIRWOT) 編集
ISBN 978-4-7639-2095-9
A4判 88頁 2007年7月6日発行
定価 4,104円(税込)
予約受け付け
シリーズ第7巻の今回は,【第1部 作業療法関連科学】に「作業療法と遊び」(関 昌家ほか),「チンパンジーにおけるエンリチメントの変遷」(吉原耕一郎),「不安障害の薬物療法」(越野好文)の3論文を掲載.
関は,これまでの「遊び」に関する種々の考察を検討し,また餌を食べるという目的のみでは説明のつかないラットの動物実験の結果を提示し,その解釈として「遊び」という観点を出している.遊びの本質を突き,その「遊び」をどのように作業療法に応用してきたか,その効果までを述べる.吉原は,飼育下におけるチンパンジーのうつや常同症をなくすために研究・実験を重ね,世界初の人工蟻塚をつくったほか様々に工夫を凝らして飼育環境を改善するという「エンリチメント」を他に先駆けて実践してきた.その経験は作業療法にとっても非常に示唆に富むものである.越野論文は不安障害について,その特徴や,歴史的変遷を踏まえて最新の薬物療法が理解できるようわかりやすくまとめたもの.一般病院や老健でも関わることが増えている昨今,必要な知識である.
【第2部 研究と応用】は「認知症患者の遅延見本合わせ課題での反応」(廣瀬もも子ほか)を掲載.

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