協同医書出版社 リハビリテーションの多彩な展開と可能性を探る カート確認
注文ヘルプ 特定商取引に関する表示項目 プライバシーポリシー 取扱書店一覧
HOME 新刊情報 書籍一覧 注文方法 会社案内 お問い合わせ
HOME > 書籍詳細
書籍詳細


目次を見る
高次脳機能検査の解釈過程
知能,感覚-運動,空間,言語,学力,遂行,記憶,注意
Charles J. Golden,Patricia Espe-Pfeifer,Jana Wachsler-Felder 著
櫻井正人 訳
ISBN 978-4-7639-3039-2
A5判 308頁 2004年11月25日発行
定価 4,104円(税込)
カートに入れる
神経心理学的検査は,高次脳機能障害の評価の手段として欠かせないものである.しかし,システムとしての脳のはたらきは複雑であり,障害を負った患者の症状についての妥当で有用な理解は,複数の検査を適切に組み合わせ,結果の関係性から導き出される情報を解釈することでしか得られない.
本書は,臨床家が検査に際して日々直面する施行上,解釈上の問題・疑問への一つの明確な方向性を示すテキストである.
【本書で取り上げる検査】WAIS-III/WMS-III/積み木問題/ベンダー視覚運動ゲシュタルト検査/レーヴンマトリシス/レイ複雑図形検査/PASAT/ボストン呼称検査 など.

tit_kanren.gif
片麻痺 -バビンスキーからペルフェッティへ-
高次脳機能障害者の世界 改訂第2版 私の思うリハビリや暮らしのこと
高次脳機能障害のための認知リハビリテーション 統合的な神経心理学的アプローチ
作業療法学全書 改訂第3版 第8巻 作業治療学5 高次脳機能障害
右半球損傷 −認知とコミュニケーションの障害−


  このページのトップへ
©Copyright KYODO ISHO SHUPPAN CO., LTD. All Rights Reserved
このホームページに掲載した文章・イラスト・写真の無断転載を禁じます.