協同医書出版社 リハビリテーションの多彩な展開と可能性を探る カート確認
注文ヘルプ 特定商取引に関する表示項目 プライバシーポリシー 取扱書店一覧
HOME 新刊情報 書籍一覧 注文方法 会社案内 お問い合わせ
HOME > 書籍詳細
書籍詳細


目次を見る
パワフル・プラセボ
古代の祈祷師から現代の医師まで
Arthur K. Shapiro,Elaine Shapiro 著
赤居正美,滝川一興,藤谷順子 訳
ISBN 978-4-7639-6014-6
A5判 368頁 2003年5月15日発行
定価 4,320円(税込)
カートに入れる
医療者は,治療の意味や効果をどのように明確にすることができるのか.EBM,医療倫理といった今日的な問題を読み解く最も本質的な手がかりは,医療行為とともに誕生したプラセボをめぐる議論の中にある――
医療の歴史を「プラセボ」という観点でみれば,古代から現代まで時代や社会を問わずそのほとんどはプラセボ効果の歴史であり,そのプラセボ支配に変化が訪れるのは,二重盲検など臨床試験の方法論の発展をみた実に20世紀のことである.著者はその変化の軌跡を丹念に辿り,現代医療においてプラセボを知り,その機序を解明し,プラセボ効果を制御する方途を探る必要がなぜあるのかを,緻密に検証していく.
本書は,膨大な文献研究と長年の臨床研究に基づく著者の40年余にわたるプラセボ研究の集大成であり,今日の医療にとって極めて示唆に富む一冊である.

tit_kanren.gif
苦悩することの希望 専門家のサファリングの人類学
いのちのケア 子どもの生と死に向き合う医療と療育
臨床家のための生命倫理学 −倫理問題解決のための実践的アプローチ−


  このページのトップへ
©Copyright KYODO ISHO SHUPPAN CO., LTD. All Rights Reserved
このホームページに掲載した文章・イラスト・写真の無断転載を禁じます.