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書籍詳細


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苦悩することの希望
専門家のサファリングの人類学
浮ヶ谷幸代 編著
阿部年晴,沖田一彦,加藤直克,田中大介,福冨 律,
星野 晋,松繁卓哉,山上実紀 共著
ISBN 978-4-7639-6023-8
菊判 294頁 2014年12月10日発行
定価 3,780円(税込)
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「苦しみ」の理由を問い直すために
医療人類学からの提言

保健医療福祉の当事者とは患者であり,そしてそうした人々と出会う専門家でもあります.従来,医療人類学では病気をめぐる患者の苦悩が主要な研究テーマでした.けれども本書では,その枠組から踏み出て,専門家の苦悩をテーマにしています.
専門家が直面しているもやもやとした得体の知れない苦しさの理由を専門家自らが自分に問いかけるためには,そのための手がかりとなる知識が必要です.多様な角度から専門家の苦悩について考察した本書は,苦悩を避けたり否定したりするための思考ではなく,自分の感じている苦しみに向き合うことが,もう一方の当事者である患者の苦しみに近づける希望へと繋がる道であることを提言しています.

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